01.2019

並はずれたウォッチメイキングに飛び込む

ブルーラグーン:エンデバー ファミリーで初めて、熱帯の海を思い起こさせるこのダイアルが組み合わされました。ロゴもインデックスもないコンセプト バージョンです。エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーンは、孤高の魂を持つ、大胆でセクシー、そして現代的なウォッチを求める時計通のためのモデルです。 エレガンスで知られている H. Moser & Cie.(H. モーザー社)は他にはない伝統的な時計を製造しています。100% スイス、100% モーザーの H. モーザーモデルは、きわめて稀少であるが故に、自分以外の誰かの腕にあるのを見かけることはまずありません。

長年にわたり、H. モーザーには新しい風が吹いており、それが、自分が何を愛好しているのかを良く心得ている洗練されたお客様に向けた、その時代ならではの製品に生命を吹き込んでいます。H.モーザーは控え目を旨としながらも、常にいくばくかの挑発的な姿勢を忘れません。エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーンでは、シンプルでミニマルなデザインを徹底的に強調し、インデックスだけでなくブランド ロゴまでが完全に排されています。H. モーザーはフュメ ダイアルでも有名で、素材やスタイルの大胆でありながらエレガントに融合した、きわめて洗練されたカラー グラデーションが特徴です。多彩なカラーを揃える H. モーザーは、ブルーラグーン ダイアルを備えたモデルが思いがけないカラーで好評を博したことからも伺えるように、よりいっそう大胆な展開が期待されます。迷いなく、ミニマルなラグジュアリーを一目でそれとわかる独自性の高いモデルという明確な主張に変えて、最高峰に経ちます。

「フュメ ダイアルは H. モーザーの歴史にとって不可欠です」と、H. モーザーの CEO を務めるEdouard Meylan(エドゥアルド・メイラン)は説明します。「目の肥えた方なら一目でわかるでしょう。現在、H. モーザーのモデルの 90% 以上はフュメ ダイアルです。ただし、他にもシルバーカラーのダイアル、ヘリテージ コレクションにはエナメル ダイアルを採用しています。特にここ数年は、伝統的でありながらこの時代にふさわしい時計の提供を目指し、新しいカラーの開発を模索してまいりました」真に孤高を貫くには、ただトレンドに従うわけにはいきません。まったく新しいカラーを生み出す必要がありました。その結果は魔法のようです。エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーンは、調和のとれたプロポーション、バランスの良いフォルム、ハイエンドな仕上げ、そして自社製自動巻きムーブメントを組み合わせた伝統的な高級時計です。ただし、お祖父様の時代に着用されていた時計とは別物の美意識を備えた、伝統的でありながら型にはまらない時計を求め、また自分を良く知る現代のお客様のために設計された伝統的なモデルなのです。

エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーンに搭載されるムーブメントは、自社で一貫して設計、開発、製造されたキャリバー HMC 200 です。 系列会社の Precision Engineering AG が製造した調速機構が装備されています。キャリバー HMC 200 は 3 日間のパワーリザーブを保証する、エングレービングが施されたゴールドの大型ローターを備えています。

エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーンは、シンプルでありながら驚異的な効率性と思いがけないパワーを両立させられることを改めて証明します。インデックス、ロゴ、ブランドを示す要素をすべて排したブルーラグーン ダイアルは、H. モーザーの基本理念に沿って整然とした、無駄を削ぎ落としたその本質に立ち返ります。

疑う余地のない H. モーザースタイルの高級時計です。

技術仕様 – エンデバー センターセコンド コンセプト ブルーラグーン